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<title>山岳ガイド　江崎幹夫 ブログ</title>
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<title>高水三山</title>
<link>https://ezario2.cloud-line.com/blog/2024/03/111420/</link>
<description>
昨夏、西穂からジャンダルムに臨んで、タイムオーバーで涙を飲んでジャンを素通りしたのよ。

それで、今夏こそは&#8230;と「虎視眈々」の風情でオフトレに励むレディお二方と高水三山に登ってきました。
一昨日の雪が残っていたけど、チェーンスパイクを用意していたので問題なし。
下山は御嶽ではなく沢井に降りて、「澤乃井酒造」のガーデンで仕上げました♪

&#8595;軍畑から歩き出して、最初のお寺「高源寺」の墓地にあるタヌキさん。




高水山の直下にある「浄福院」。私の大好きなお寺。


&#8595;なぜ好きかというと、この狛犬さんたちがいるから♡








&#8595;惣岳山山頂にある青渭神社。社殿の創建は崇神天皇の御代とのこと。紀元前なのだが&#8230;、　&#8230;本当か？　　ってくらい、綺麗。



色々と縁起がありそうな彫り物なのだが、今ひとつ言われがわからない。浦島太郎かな&#8230;？　とか、色々らしいものは浮かぶが&#8230;。　謎で楽しい♪

</description>
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<dc:date>2024-03-07T19:15:00+09:00</dc:date>
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<p>昨夏、西穂からジャンダルムに臨んで、タイムオーバーで涙を飲んでジャンを素通りしたのよ。<br />
<br />
それで、今夏こそは&#8230;と「虎視眈々」の風情でオフトレに励むレディお二方と高水三山に登ってきました。<br />
一昨日の雪が残っていたけど、チェーンスパイクを用意していたので問題なし。<br />
下山は御嶽ではなく沢井に降りて、「澤乃井酒造」のガーデンで仕上げました♪</p>
<p></p>
<p>&#8595;軍畑から歩き出して、最初のお寺「高源寺」の墓地にあるタヌキさん。</p>
<p></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030701.JPG" width="563" height="1000" alt="" /></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030702.JPG" width="563" height="1000" alt="" /></p>
<p></p>
<p>高水山の直下にある「浄福院」。私の大好きなお寺。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030703.JPG" width="563" height="1000" alt="" /></p>
<p></p>
<p>&#8595;なぜ好きかというと、この狛犬さんたちがいるから♡</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030707.JPG" width="563" height="1000" alt="" /></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030705.JPG" width="563" height="1000" alt="" /></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030706.JPG" width="1000" height="563" alt="" /></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030709.JPG" width="800" height="450" alt="" /></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030711.JPG" width="1000" height="563" alt="" /></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030712.JPG" width="1000" height="563" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>&#8595;惣岳山山頂にある青渭神社。社殿の創建は崇神天皇の御代とのこと。紀元前なのだが&#8230;、　&#8230;本当か？　　ってくらい、綺麗。<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030713.JPG" width="1000" height="563" alt="" /></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030714.JPG" width="1000" height="563" alt="" /></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030715.JPG" width="1000" height="563" alt="" /></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/24030716.JPG" width="1000" height="563" alt="" /></p>
<p>色々と縁起がありそうな彫り物なのだが、今ひとつ言われがわからない。浦島太郎かな&#8230;？　とか、色々らしいものは浮かぶが&#8230;。　謎で楽しい♪</p>
<p></p>
</div>
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<item rdf:about="https://ezario2.cloud-line.com/blog/2024/03/111401/">
<title>阿弥陀岳・北稜</title>
<link>https://ezario2.cloud-line.com/blog/2024/03/111401/</link>
<description>
３月第1週の今回は阿弥陀岳北稜です。

3/2、10:00に美濃戸口の八ヶ岳山荘前に集合。今回のお客様はHさん、Kさんのお二方。美濃戸口周辺は韓国からいらしたレスキュー組織の団体がすごい人数で来ていて、お祭り騒ぎだったようでwww。



支度を整えて、10:30出発。前回に引き続き今回もバリなのでダブルロープ２本が効いて20kg。
1日に通過した低気圧のせいか、ずいぶん雪が増えていて先々週のアプローチとは大違い。道中最初に見える阿弥陀岳は今季初の雪山っぷりを見せてくれた。さらに大同心の冬壁っぷりも見事で「大同心にしようか!?」。

13:50に赤岳鉱泉にチェックインして、部屋で荷物を解いてからビーコンを持ってヘリポートへ。
ヘリポートとその向こうの沢の地形を使ってビーコン捜索のトレーニング。特にファインサーチの練習をやって鉱泉に戻りました。
夕食は恒例のステーキで、赤ワインもね♡
3/3、ひな祭りの日ですが、漢っぽい1日の幕開けなのです。3時起床、4:20鉱泉発。快晴無風、月と星と雪山の完璧な未明。ヘッドランプにキラキラする雪が嬉しいアプローチ。行者小屋4:45〜5:00。10分少々で文三郎道を左に分けて阿弥陀岳方面へ。さらに10分ほどで中岳のコルへの踏み跡を分けて右に北稜へ取り付く。森林限界を超えて5:40頃、急で硬い雪面で少し警戒しアンザイレン。明るくなったので、ついでにヘッドランプも仕舞う。この辺りから風が強まり始め、冷え込みがキツくなってきた。


6:25、岩場の取り付き。ショートロープを解除して、ダブルロープのアンザイレンに切り替え。溜めたロープを繰り出していただくことだけお願いしてスタート。左の凹角から短い右上ランぺ〜小岩から雪壁、ピナクルでビレイ。次のピッチはちょっと嫌な岩場から痩せたリッジ。
ハイマツの幹でビレイ。ここで実質終了。再びショートロープに切り替えて8:20、阿弥陀岳山頂。


360&#176;雲一つない、素晴らしい景観。握手を交わし、写真を撮ったり山座同定したり、ひと時を過ごしたら8:35、風のない中岳のコルへ向けて下降。ここも油断ならないのでショートロープで、時々ビレイを交えながらコルまで降りて大休止。山頂とは打って変わって無風でポカポカ♡


入山当初は降雪後まもないので雪崩を警戒していたのですが、かなり雪の結合が良く、クラストした雪面なので時短を選択。中岳のコルからダイレクトに行者小屋に向けて下降することにしました。といっても、阿弥陀の東面は朝日が燦々と降り注いでいるので、登りのトレースに合流するまでは足早に降ります。9:50登り始めのトレースに合流して一安心。
&#8595;途中でカモシカさんにも会ったよ♪

ゆっくり行者小屋に向かい、10:05~10:10、5分休憩で行者小屋を後にし、赤岳鉱泉へ。
道々、「赤岳鉱泉でラーメンかな？」「カレーか？」などと話しながら。「美濃戸のおばちゃんのところの肉そば、美味しいんだよ」と私。なんやかやで、おばちゃんのとこの肉そばを目指すべく、鉱泉のデポを回収し、そそくさと下山。
&#8595;赤岳鉱泉のアイスキャンディー。11:15頃。横岳の上の雲が現れて、すぐ消える&#8230;。多分稜線の風は強まっていたと思われる&#8230;。


美濃戸の赤岳山荘で肉そば２＋カレーライス１のお昼を食べて、13:30美濃戸口に下山。ある者はお風呂に入り、ある者はビールをいただき、１時間以上もまったりして帰途についたのでした。
</description>
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<dc:date>2024-03-04T16:35:00+09:00</dc:date>
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<p>３月第1週の今回は阿弥陀岳北稜です。<br />
<br />
3/2、10:00に美濃戸口の八ヶ岳山荘前に集合。今回のお客様はHさん、Kさんのお二方。美濃戸口周辺は韓国からいらしたレスキュー組織の団体がすごい人数で来ていて、お祭り騒ぎだったようでwww。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240305010849.jpg" width="700" height="525" alt="" /><br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240305010931.jpg" width="700" height="525" alt="" /><br />
<br />
支度を整えて、10:30出発。前回に引き続き今回もバリなのでダブルロープ２本が効いて20kg。<br />
1日に通過した低気圧のせいか、ずいぶん雪が増えていて先々週のアプローチとは大違い。道中最初に見える阿弥陀岳は今季初の雪山っぷりを見せてくれた。さらに大同心の冬壁っぷりも見事で「大同心にしようか!?」。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304194702.jpg" width="700" height="525" alt="" /></p>
<p>13:50に赤岳鉱泉にチェックインして、部屋で荷物を解いてからビーコンを持ってヘリポートへ。<br />
ヘリポートとその向こうの沢の地形を使ってビーコン捜索のトレーニング。特にファインサーチの練習をやって鉱泉に戻りました。<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304194800.jpg" width="525" height="700" alt="" /><br />
夕食は恒例のステーキで、赤ワインもね♡<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304194850.jpg" width="700" height="525" alt="" /></p>
<p>3/3、ひな祭りの日ですが、漢っぽい1日の幕開けなのです。3時起床、4:20鉱泉発。快晴無風、月と星と雪山の完璧な未明。ヘッドランプにキラキラする雪が嬉しいアプローチ。行者小屋4:45〜5:00。10分少々で文三郎道を左に分けて阿弥陀岳方面へ。さらに10分ほどで中岳のコルへの踏み跡を分けて右に北稜へ取り付く。森林限界を超えて5:40頃、急で硬い雪面で少し警戒しアンザイレン。明るくなったので、ついでにヘッドランプも仕舞う。この辺りから風が強まり始め、冷え込みがキツくなってきた。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304194955.jpg" width="800" height="600" alt="" /><br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195130.jpg" width="1000" height="662" alt="" /><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195155.jpg" width="1000" height="750" alt="" /><br />
6:25、岩場の取り付き。ショートロープを解除して、ダブルロープのアンザイレンに切り替え。溜めたロープを繰り出していただくことだけお願いしてスタート。左の凹角から短い右上ランぺ〜小岩から雪壁、ピナクルでビレイ。次のピッチはちょっと嫌な岩場から痩せたリッジ。<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195232.jpg" width="720" height="1280" alt="" /><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195251.jpg" width="720" height="1280" alt="" /><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195411.jpg" width="1000" height="750" alt="" /></p>
<p>ハイマツの幹でビレイ。ここで実質終了。再びショートロープに切り替えて8:20、阿弥陀岳山頂。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195604.jpg" width="720" height="1280" alt="" /><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195620.jpg" width="575" height="700" alt="" /><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195636.jpg" width="1000" height="750" alt="" /><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195652.jpg" width="787" height="513" alt="" /></p>
<p><br />
360&#176;雲一つない、素晴らしい景観。握手を交わし、写真を撮ったり山座同定したり、ひと時を過ごしたら8:35、風のない中岳のコルへ向けて下降。ここも油断ならないのでショートロープで、時々ビレイを交えながらコルまで降りて大休止。山頂とは打って変わって無風でポカポカ♡</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195725.jpg" width="751" height="1000" alt="" /><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195743.jpg" width="800" height="601" alt="" /><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195801.jpg" width="1000" height="751" alt="" /><br />
<br />
入山当初は降雪後まもないので雪崩を警戒していたのですが、かなり雪の結合が良く、クラストした雪面なので時短を選択。中岳のコルからダイレクトに行者小屋に向けて下降することにしました。といっても、阿弥陀の東面は朝日が燦々と降り注いでいるので、登りのトレースに合流するまでは足早に降ります。9:50登り始めのトレースに合流して一安心。</p>
<p>&#8595;途中でカモシカさんにも会ったよ♪</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304195904.jpg" width="596" height="842" alt="" /></p>
<p>ゆっくり行者小屋に向かい、10:05~10:10、5分休憩で行者小屋を後にし、赤岳鉱泉へ。</p>
<p>道々、「赤岳鉱泉でラーメンかな？」「カレーか？」などと話しながら。「美濃戸のおばちゃんのところの肉そば、美味しいんだよ」と私。なんやかやで、おばちゃんのとこの肉そばを目指すべく、鉱泉のデポを回収し、そそくさと下山。</p>
<p>&#8595;赤岳鉱泉のアイスキャンディー。11:15頃。横岳の上の雲が現れて、すぐ消える&#8230;。多分稜線の風は強まっていたと思われる&#8230;。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304200038.jpg" width="700" height="525" alt="" /><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20240304200056.jpg" width="700" height="525" alt="" /><br />
<br />
美濃戸の赤岳山荘で肉そば２＋カレーライス１のお昼を食べて、13:30美濃戸口に下山。ある者はお風呂に入り、ある者はビールをいただき、１時間以上もまったりして帰途についたのでした。</p>
</div>
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<item rdf:about="https://ezario2.cloud-line.com/blog/2024/01/111142/">
<title>明けましておめでとうございます</title>
<link>https://ezario2.cloud-line.com/blog/2024/01/111142/</link>
<description>
明けましておめでとうございます。
&#8230;ブログを相当にほったらかしにしておりましたが、気にせず更新するのですw。
昨年の暮れも押し迫った12月29日〜30日にかけて、八ヶ岳の赤岳主稜に登ってきました。





クライアントさんは月初に三ツ峠にご参加いただいたお二人。前回がトレーニングで今回が本番回ということです。
主稜に登る日は、風がやや強そうな予報だったのですが、それほどでもなくて、穏やかに晴れて素晴らしい登攀日和になりました。早朝3:30に赤岳鉱泉を出発したので一番乗り。周囲が見やすくなる時間に取り付くことができました。
それにしても、雪が少ない！取り付きまでのトラバースも不安定な岩がもろに出ているし、通常雪壁状のリッジ部分も不安定なザレが露出しているので落石しやすい。ただ、例年一番心配な取り付きまでのトラバースの雪崩の心配は一切ないところが良かったな。あちこちの露岩の摩擦でロープが物凄く重くなる。後続が迫っていなければ、細かくピッチを切った方が良い感じだった。ただ後続のトップは、クライアントが抜けなかったワートホッグを抜いてくれたり、優しいナイスガイだった。お世話になりました♡

&#8595;入山日の美濃戸は、もう満車。









&#8595;ちょっとでも靴擦れの徴候があったら、早めにパッティングしておくと後が楽だよ。





&#8595;早朝の阿弥陀岳と北アルプス。

&#8595;中央の岩稜が赤岳主稜。逆Y字の雪の付いたランペから取り付く。

&#8595;阿弥陀岳の上に月。

&#8595;取り付きまでのトラバース。

&#8595;トラバースに着雪が少なかったため、歩きにくい。

&#8595;朝を迎える北アルプスの峰々。

&#8595;１ピッチ目のチムニー。１個目のチョックストーンを潜って、２個目のチョックストーンに乗り上がる。

&#8595;３ピッチ目のスタート。



&#8595;上部、緩傾斜のリッジでのビレイ。余裕なく、ランヤードでセルフビレイしています。良い子はマネしないでね！

&#8595;ようやく、終了点。

&#8595;ロープをお片づけ。

&#8595;赤岳山頂！


本年も、よろしくお願いいたします♡</description>
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<dc:date>2024-01-02T15:55:00+09:00</dc:date>
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<p>明けましておめでとうございます。<br />
&#8230;ブログを相当にほったらかしにしておりましたが、気にせず更新するのですw。</p>
<p>昨年の暮れも押し迫った12月29日〜30日にかけて、八ヶ岳の赤岳主稜に登ってきました。</p>
<div dir="auto">
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<div class="xdj266r x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x1vvkbs x126k92a">
<div dir="auto" style="text-align: start;">クライアントさんは月初に三ツ峠にご参加いただいたお二人。前回がトレーニングで今回が本番回ということです。</div>
<div dir="auto" style="text-align: start;">主稜に登る日は、風がやや強そうな予報だったのですが、それほどでもなくて、穏やかに晴れて素晴らしい登攀日和になりました。早朝3:30に赤岳鉱泉を出発したので一番乗り。周囲が見やすくなる時間に取り付くことができました。</div>
<div dir="auto" style="text-align: start;">それにしても、雪が少ない！取り付きまでのトラバースも不安定な岩がもろに出ているし、通常雪壁状のリッジ部分も不安定なザレが露出しているので落石しやすい。ただ、例年一番心配な取り付きまでのトラバースの雪崩の心配は一切ないところが良かったな。あちこちの露岩の摩擦でロープが物凄く重くなる。後続が迫っていなければ、細かくピッチを切った方が良い感じだった。ただ後続のトップは、クライアントが抜けなかったワートホッグを抜いてくれたり、優しいナイスガイだった。お世話になりました♡</div>
<div dir="auto" style="text-align: start;"></div>
<div dir="auto" style="text-align: start;">&#8595;入山日の美濃戸は、もう満車。</div>
<div dir="auto" style="text-align: start;"></div>
<div dir="auto" style="text-align: start;"><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/1.jpg" width="450" height="800" alt="" /></div>
</div>
</span></div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
</div>
<p>&#8595;<span class="x193iq5w xeuugli x13faqbe x1vvkbs xlh3980 xvmahel x1n0sxbx x1lliihq x1s928wv xhkezso x1gmr53x x1cpjm7i x1fgarty x1943h6x xudqn12 x3x7a5m x6prxxf xvq8zen xo1l8bm xzsf02u" dir="auto">ちょっとでも靴擦れの徴候があったら、早めにパッティングしておくと後が楽だよ。</span></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/2.jpg" width="800" height="450" alt="" /></p>
<p></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/3.jpg" width="800" height="450" alt="" /></p>
<p></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/4.jpg" width="800" height="450" alt="" /></p>
<p>&#8595;<span class="x193iq5w xeuugli x13faqbe x1vvkbs xlh3980 xvmahel x1n0sxbx x1lliihq x1s928wv xhkezso x1gmr53x x1cpjm7i x1fgarty x1943h6x xudqn12 x3x7a5m x6prxxf xvq8zen xo1l8bm xzsf02u" dir="auto">早朝の阿弥陀岳と北アルプス。</span></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/5.jpg" width="800" height="450" alt="" /></p>
<p>&#8595;<span class="x193iq5w xeuugli x13faqbe x1vvkbs xlh3980 xvmahel x1n0sxbx x1lliihq x1s928wv xhkezso x1gmr53x x1cpjm7i x1fgarty x1943h6x xudqn12 x3x7a5m x6prxxf xvq8zen xo1l8bm xzsf02u" dir="auto">中央の岩稜が赤岳主稜。逆Y字の雪の付いたランペから取り付く。</span></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/6.jpg" width="800" height="450" alt="" /></p>
<p>&#8595;阿弥陀岳の上に月。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/7.jpg" width="750" height="1000" alt="" /></p>
<p>&#8595;<span class="x193iq5w xeuugli x13faqbe x1vvkbs xlh3980 xvmahel x1n0sxbx x1lliihq x1s928wv xhkezso x1gmr53x x1cpjm7i x1fgarty x1943h6x xudqn12 x3x7a5m x6prxxf xvq8zen xo1l8bm xzsf02u" dir="auto">取り付きまでのトラバース。</span></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/8.jpg" width="750" height="1000" alt="" /></p>
<p>&#8595;トラバースに着雪が少なかったため、歩きにくい。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/11.jpg" width="800" height="450" alt="" /></p>
<p>&#8595;朝を迎える北アルプスの峰々。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/12.jpg" width="800" height="450" alt="" /></p>
<p>&#8595;１ピッチ目のチムニー。１個目のチョックストーンを潜って、２個目のチョックストーンに乗り上がる。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/13.jpg" width="563" height="1000" alt="" /></p>
<p>&#8595;３ピッチ目のスタート。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/14.jpg" width="563" height="1000" alt="" /></p>
<p></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/15.jpg" width="563" height="1000" alt="" /></p>
<p>&#8595;上部、緩傾斜のリッジでのビレイ。余裕なく、ランヤードでセルフビレイしています。良い子はマネしないでね！</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/16.jpg" width="675" height="900" alt="" /></p>
<p>&#8595;ようやく、終了点。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/17.jpg" width="563" height="1000" alt="" /></p>
<p>&#8595;<span class="x193iq5w xeuugli x13faqbe x1vvkbs xlh3980 xvmahel x1n0sxbx x1lliihq x1s928wv xhkezso x1gmr53x x1cpjm7i x1fgarty x1943h6x xudqn12 x3x7a5m x6prxxf xvq8zen xo1l8bm xzsf02u" dir="auto">ロープをお片づけ。</span></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18.jpg" width="800" height="600" alt="" /></p>
<p>&#8595;赤岳山頂！</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/19.jpg" width="800" height="450" alt="" /></p>
<p></p>
<p>本年も、よろしくお願いいたします♡</p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ezario2.cloud-line.com/blog/2019/01/91897/">
<title>クラブツーリズムの雪山講習</title>
<link>https://ezario2.cloud-line.com/blog/2019/01/91897/</link>
<description>年も新まりまして、本日１月19日（土）はクラブツーリズム様の「続・雪山登山はじめ隊」の第１回目、谷川岳の天神平での雪上歩行講習でした。中村ガイドと私の２ガイドで、ツアー登山で必要になるレベルの歩行訓練と滑落時の初期制動、さらにビーコン捜索体験といった内容。
前日が吹雪いて、ロープウェイが終日運休だったそうで、コンディションはバフバフ。まず訓練するための整地作業が大仕事。
&#8595;整地作業風景。

それから休憩の後、アイゼン着用でのキックステップでの直登、直下降、トラバース、斜登行、斜下降など。
さらに、ツアー登山ではピッケルの使用は前提としてないので、徒手空拳での初期制動。
&#8595;なんかウロウロしてるっぽいですが、斜下降をしているのです。


一旦休憩をしていただいて、そのあいだに講師でビーコンを一台埋めるのと、どこに埋めたか分かりづらいように偽装工作などして宝探しゲーム。
なんだかんだで、あっというまに３時間のプログラム終了。充実感を感じていただけたようで、よかったですが、多分一番充実したのは最初の整地作業だったとおもいます。ラッセルの大変さというものを身を以て体験していただけたのが、もしかしたら一番の経験値だったような気がします。雪の山で動くって、大変でしょ？（♡）</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2019-01-19T19:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin154789532643224900" class="cms-content-parts-sin154789532643226200"><p>年も新まりまして、本日１月19日（土）はクラブツーリズム様の「続・雪山登山はじめ隊」の第１回目、谷川岳の天神平での雪上歩行講習でした。中村ガイドと私の２ガイドで、ツアー登山で必要になるレベルの歩行訓練と滑落時の初期制動、さらにビーコン捜索体験といった内容。<br />
前日が吹雪いて、ロープウェイが終日運休だったそうで、コンディションはバフバフ。まず訓練するための整地作業が大仕事。</p>
<p>&#8595;整地作業風景。<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/1901191.jpg" width="600" height="338" alt="" /></p>
<p>それから休憩の後、アイゼン着用でのキックステップでの直登、直下降、トラバース、斜登行、斜下降など。<br />
さらに、ツアー登山ではピッケルの使用は前提としてないので、徒手空拳での初期制動。</p>
<p>&#8595;なんかウロウロしてるっぽいですが、斜下降をしているのです。<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/1901192.jpg" width="338" height="600" alt="" /></p>
<p><br />
一旦休憩をしていただいて、そのあいだに講師でビーコンを一台埋めるのと、どこに埋めたか分かりづらいように偽装工作などして宝探しゲーム。<br />
なんだかんだで、あっというまに３時間のプログラム終了。充実感を感じていただけたようで、よかったですが、多分一番充実したのは最初の整地作業だったとおもいます。ラッセルの大変さというものを身を以て体験していただけたのが、もしかしたら一番の経験値だったような気がします。雪の山で動くって、大変でしょ？（♡）</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ezario2.cloud-line.com/blog/2019/01/91594/">
<title>あけましておめでとうございます</title>
<link>https://ezario2.cloud-line.com/blog/2019/01/91594/</link>
<description>新年、明けましておめでとうございます。 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 この年末年始は冬型がすごくって、年末の29~30は谷川岳山麓にいたのですが、この両日で1mほど積もりました。登山指導センター周辺はだいたい吹雪。西黒尾根をすこし登ると風裏に入るのか、やや吹きやむのですが、おそらく上の方は大変な様子でしょう。二日間、ロープウェイはもちろん運休でした。 今年も無事故でいけますように。 （&#8595;今年の年賀状です） </description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2019-01-04T17:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin154658968130024500" class="cms-content-parts-sin154658968130025700"><p>新年、明けましておめでとうございます。<br /> 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。</p> <p>この年末年始は冬型がすごくって、年末の29~30は谷川岳山麓にいたのですが、この両日で1mほど積もりました。登山指導センター周辺はだいたい吹雪。西黒尾根をすこし登ると風裏に入るのか、やや吹きやむのですが、おそらく上の方は大変な様子でしょう。二日間、ロープウェイはもちろん運休でした。</p> <p>今年も無事故でいけますように。</p> <p>（&#8595;今年の年賀状です）<br /> <img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20190104171251.jpg" alt="" width="404" height="600" /></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ezario2.cloud-line.com/blog/2018/10/90008/">
<title>三ツ峠</title>
<link>https://ezario2.cloud-line.com/blog/2018/10/90008/</link>
<description>都岳連のクライミングスクール、最終実技の三ツ峠。この土日(10/20~21)でお手伝いして来ました。ザックリと受講者30名ほど。講師は10名。10班に別れて土日の二日間、チーフからの各講師への課題として、マルチピッチの登攀と懸垂下降、レッジワークの指南。各班必ず一回は天狗の踊り場まで上がってくださいとのこと。それで、初日は昼過ぎに岩場に着いたわけですが、とにかく宿題の天狗の踊り場をやっつけてしまおうという訳で、一般ルート左から上がったわけだが、やっぱり難しい人には難しいんだよねぇ&#8230;（一般ルート３本の中では一番むずかしいかな）。サクサクっとはいかず、時間くって第3バンドで時間切れ、というか雨と雹（！）。数パーティが天狗の踊り場の宿題を狙っていたため、全身ビショビショの数パーティが懸垂下降の順番待ち。なかなかにタフな実技初日でした。2日目の本日日曜日は、打って変わって好天に恵まれ、良い実技ができました。印象としては日曜日の好天クライミングが皆よかったんでしょうが、初日の雹まじりのタフな経験のほうが、たぶん貴重だったんだろうと私は思うよ。結局アルパインクライミングって、こういう日が普通にあるよってことで、人なんて天気次第で壁に貼り付けになったまま、簡単に低体温症で死んじゃうんだな&#8230;っていう、良いイメージ作りになったと思います （初日はとても写真を撮っている余裕がなかったので、全部快適な2日目の映像です）。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-10-23T04:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin154023772844047400" class="cms-content-parts-sin154023772844048500"><p>都岳連のクライミングスクール、最終実技の三ツ峠。この土日(10/20~21)でお手伝いして来ました。ザックリと受講者30名ほど。講師は10名。10班に別れて土日の二日間、チーフからの各講師への課題として、マルチピッチの登攀と懸垂下降、レッジワークの指南。各班必ず一回は天狗の踊り場まで上がってくださいとのこと。それで、初日は昼過ぎに岩場に着いたわけですが、とにかく宿題の天狗の踊り場をやっつけてしまおうという訳で、一般ルート左から上がったわけだが、やっぱり難しい人には難しいんだよねぇ&#8230;（一般ルート３本の中では一番むずかしいかな）。サクサクっとはいかず、時間くって第3バンドで時間切れ、というか雨と雹（！）。数パーティが天狗の踊り場の宿題を狙っていたため、全身ビショビショの数パーティが懸垂下降の順番待ち。なかなかにタフな実技初日でした。2日目の本日日曜日は、打って変わって好天に恵まれ、良い実技ができました。印象としては日曜日の好天クライミングが皆よかったんでしょうが、初日の雹まじりのタフな経験のほうが、たぶん貴重だったんだろうと私は思うよ。結局アルパインクライミングって、こういう日が普通にあるよってことで、人なんて天気次第で壁に貼り付けになったまま、簡単に低体温症で死んじゃうんだな&#8230;っていう、良いイメージ作りになったと思います   （初日はとても写真を撮っている余裕がなかったので、全部快適な2日目の映像です）。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18102101.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18102102.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18102104.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ezario2.cloud-line.com/blog/2018/10/89720/">
<title>至仏山（連休その２）</title>
<link>https://ezario2.cloud-line.com/blog/2018/10/89720/</link>
<description>
鉄砲木ノ頭から戻った翌日は、尾瀬の至仏山です。こちらもクラブツーリズム様です。
10/7、川越でチャーターバスに迎えてもらい、連休で混んだ関越道は高坂あたりまで混んでいたので東松山まで国道で&#8230;。
昼過ぎに鳩待峠到着。準備運動をしてまずは山ノ鼻へ。初日の今日は足慣らしです。小雨混じりですが、レインウェアを着るほどではありません。
山ノ鼻で大休止ののち、牛首まで足を伸ばし、鳩待峠へ戻りました。この晩は鳩待山荘で一泊です。
今回のツアーはお客様10名に対し、ガイド二名、添乗員１名の手厚い体制。交流会もやや手厚めでした（笑）。
&#8595;鳩待峠へ到着

&#8595;鳩待峠から尾瀬ヶ原へと降りていく

&#8595;山ノ鼻のようす

&#8595;枯れた曇天の尾瀬ヶ原。すてきです


&#8595;帰路、ヨッピ川あたりで虹がでた

明けた10/8、登山天気の好天予報とは違い、ガスガス。5:30に朝食をいただき、ゆっくり準備して準備運動も済ませて7:00に山荘前を出発。きょうはメインイベントの至仏山。雨は降っていないのですが、霧が樹木に凝結して雨だれのように落ちてくるなかを歩く。ガスだろうとなんだろうと、山の朝を歩ける幸せ。
小至仏山の山頂で、お客様一名が不調となり、私が同行して下山することになりました。２ガイド体制は、これができるのが強みです。
小至仏の山頂を出たのが10:00頃。ゆっくり写真などを撮りながら、ちょうど２時間で鳩待峠へ下山。ゆっくり食事したり、いろいろしながら、それでもみんなが下山してくるまで３時間ほども過ごすのはなかなかなことで、いろいろな山の体験話や地図読み講習などを交えて過ごしました。
それでも、徐々に雲が上がっていく至仏を眺めているのは、まぁボーッとしているだけでも楽しめたのですが。
&#8595;登り始め。樹林帯の平地から徐々に斜度があがる

&#8595;小至仏山の山頂。蛇紋岩が滑ります

&#8595;オヤマ沢田代

&#8595;1935mピークあたりからの景色。遠方の尾瀬ヶ原が明るい

&#8595;鳩待峠で過ごすうち、ようやく至仏山頂が見えてきた

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-10-08T22:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin153900949459331200" class="cms-content-parts-sin153900949459332300">
<p>鉄砲木ノ頭から戻った翌日は、尾瀬の至仏山です。こちらもクラブツーリズム様です。</p>
<p>10/7、川越でチャーターバスに迎えてもらい、連休で混んだ関越道は高坂あたりまで混んでいたので東松山まで国道で&#8230;。<br />
昼過ぎに鳩待峠到着。準備運動をしてまずは山ノ鼻へ。初日の今日は足慣らしです。小雨混じりですが、レインウェアを着るほどではありません。<br />
山ノ鼻で大休止ののち、牛首まで足を伸ばし、鳩待峠へ戻りました。この晩は鳩待山荘で一泊です。<br />
今回のツアーはお客様10名に対し、ガイド二名、添乗員１名の手厚い体制。交流会もやや手厚めでした（笑）。</p>
<p>&#8595;鳩待峠へ到着<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100707.jpg" alt="" width="500" height="375" /><br />
&#8595;鳩待峠から尾瀬ヶ原へと降りていく<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100708.jpg" alt="" width="500" height="375" /><br />
&#8595;山ノ鼻のようす<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100712.jpg" alt="" width="500" height="375" /><br />
&#8595;枯れた曇天の尾瀬ヶ原。すてきです<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100715.jpg" alt="" width="500" height="667" /><br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100720.jpg" alt="" width="500" height="375" /><br />
&#8595;帰路、ヨッピ川あたりで虹がでた<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100726.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>明けた10/8、登山天気の好天予報とは違い、ガスガス。5:30に朝食をいただき、ゆっくり準備して準備運動も済ませて7:00に山荘前を出発。きょうはメインイベントの至仏山。雨は降っていないのですが、霧が樹木に凝結して雨だれのように落ちてくるなかを歩く。ガスだろうとなんだろうと、山の朝を歩ける幸せ。<br />
小至仏山の山頂で、お客様一名が不調となり、私が同行して下山することになりました。２ガイド体制は、これができるのが強みです。<br />
小至仏の山頂を出たのが10:00頃。ゆっくり写真などを撮りながら、ちょうど２時間で鳩待峠へ下山。ゆっくり食事したり、いろいろしながら、それでもみんなが下山してくるまで３時間ほども過ごすのはなかなかなことで、いろいろな山の体験話や地図読み講習などを交えて過ごしました。<br />
それでも、徐々に雲が上がっていく至仏を眺めているのは、まぁボーッとしているだけでも楽しめたのですが。</p>
<p>&#8595;登り始め。樹林帯の平地から徐々に斜度があがる<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100831.jpg" alt="" width="500" height="375" /><br />
&#8595;小至仏山の山頂。蛇紋岩が滑ります<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100838.jpg" alt="" width="500" height="667" /><br />
&#8595;オヤマ沢田代<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100846.jpg" alt="" width="500" height="375" /><br />
&#8595;1935mピークあたりからの景色。遠方の尾瀬ヶ原が明るい<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100852.jpg" alt="" width="500" height="375" /><br />
&#8595;鳩待峠で過ごすうち、ようやく至仏山頂が見えてきた<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100863.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ezario2.cloud-line.com/blog/2018/10/89718/">
<title>鉄砲木ノ頭（連休その１）</title>
<link>https://ezario2.cloud-line.com/blog/2018/10/89718/</link>
<description>
夏に引き続き、秋もやや荒れ気味の山ですが、先だっての石割山に引き継ぎ、山中湖のそばの山に今回はクラブツーリズム様のガイドで訪れました。山中湖の東側にある鉄砲木ノ頭というピークです。別名：明神山ですが、山頂標識は明神山の表記です。というのも、こちらは山中湖西岸にある「山中諏訪神社」の奥宮にあたる所だからです。標高は1290.8mですが登山口が1000mなので、ほんのヒト登りという感じです。風景がよいところなので、初心者向けとしてはもっと認知されてよい山だと思います。ただ、富士山のような火山性の砂礫なので、登山道は雨による侵食を受けやすく、今回訪れたときにはメインの登山道は使えず、右側に並走している派生ラインを主に歩きました。
&#8595;登山口から樹林を抜けると、三国峠へつづく車道に出るので、それをパノラマ台まで辿る。道中から振り返ると富士山。

&#8595;パノラマ台で昼食。

&#8595;広大なススキの斜面を登ると視界がひらけ、山中諏訪神社の奥宮が鎮座する山頂。

&#8595;山頂から三国峠へと下る道すがらの一コマ。

三国峠からさらに三国山を往復し、車道をパノラマ台まで歩き、そこでチャーターバスに迎えてもらい帰途に。
シンプルで、よいハイキングです。パノラマ台では、夕刻のダイヤモンド富士を狙っているカメラマン達もいました。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-10-08T22:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin153900646102118100" class="cms-content-parts-sin153900646102119200">
<p>夏に引き続き、秋もやや荒れ気味の山ですが、先だっての石割山に引き継ぎ、山中湖のそばの山に今回はクラブツーリズム様のガイドで訪れました。山中湖の東側にある鉄砲木ノ頭というピークです。別名：明神山ですが、山頂標識は明神山の表記です。というのも、こちらは山中湖西岸にある「山中諏訪神社」の奥宮にあたる所だからです。標高は1290.8mですが登山口が1000mなので、ほんのヒト登りという感じです。風景がよいところなので、初心者向けとしてはもっと認知されてよい山だと思います。ただ、富士山のような火山性の砂礫なので、登山道は雨による侵食を受けやすく、今回訪れたときにはメインの登山道は使えず、右側に並走している派生ラインを主に歩きました。</p>
<p>&#8595;登山口から樹林を抜けると、三国峠へつづく車道に出るので、それをパノラマ台まで辿る。道中から振り返ると富士山。<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100601.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>&#8595;パノラマ台で昼食。<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100602.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>&#8595;広大なススキの斜面を登ると視界がひらけ、山中諏訪神社の奥宮が鎮座する山頂。<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100603.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>&#8595;山頂から三国峠へと下る道すがらの一コマ。<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100604.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>三国峠からさらに三国山を往復し、車道をパノラマ台まで歩き、そこでチャーターバスに迎えてもらい帰途に。<br />
シンプルで、よいハイキングです。パノラマ台では、夕刻のダイヤモンド富士を狙っているカメラマン達もいました。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ezario2.cloud-line.com/blog/2018/10/89627/">
<title>石割山</title>
<link>https://ezario2.cloud-line.com/blog/2018/10/89627/</link>
<description>
山中湖の北側に石割山（1412m）という山があります。
先輩ガイドに誘われまして、昨日（10/3）行ってみました。
石割神社というのがありまして、山頂から１００m強下がった位置にあるので、ようするに登山道は殆ど石割神社の参道ということになります。
&#8595;石割神社駐車場。とくに区画などはないですが、20台ほどのスペースだと思います。

&#8595;駐車場前が登山口。バス停留所から1.6km。

&#8595;太鼓橋を渡って参道に向かいます。

鳥居をくぐると石段がはじまります。
驚くべき長さです。406段だそうで土合の地下ホームの階段にちかい長さですね。
階段を登りきると大きな東屋があり、そこから登山道になります。
階段、登山道とも折れた枝が多く、このところの台風の影響が見受けられました。
登山道は倒木も目立った&#8230;。
&#8595;石割神社の社殿。小さい御社ですが、ご神体の割れた巨石は迫力モノです。


&#8593;巨石には「石」という文字形の割れ目が走っている、ということなんですが、まぁそう見えなく
もない。巨石中央の割れ目は人がやっと通れるほどの幅があり、社殿前を通って３回潜ると
開運のご利益があるそうです。私は一回だけ潜りました（笑）。
さらに山頂を目指します。ところどころ足元が悪く、また倒れたばかりの様子の倒木もあった。
&#8595;石割山山頂からは、富士山が美しく望めました。


往路を戻って足早に下山。
今回はツアー登山の下見のため、ピックアップポイントである花の都公園と、下山口の確認も済ませて一路横浜の居酒屋へと転進したのでした。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-10-04T14:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin153863417971953000" class="cms-content-parts-sin153863417971954500">
<p>山中湖の北側に石割山（1412m）という山があります。<br />
先輩ガイドに誘われまして、昨日（10/3）行ってみました。</p>
<p>石割神社というのがありまして、山頂から１００m強下がった位置にあるので、ようするに登山道は殆ど石割神社の参道ということになります。<br />
&#8595;石割神社駐車場。とくに区画などはないですが、20台ほどのスペースだと思います。<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100302.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>&#8595;駐車場前が登山口。バス停留所から1.6km。<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100303.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>&#8595;太鼓橋を渡って参道に向かいます。<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100304.jpg" alt="" width="500" height="375" /><br />
鳥居をくぐると石段がはじまります。<br />
驚くべき長さです。406段だそうで土合の地下ホームの階段にちかい長さですね。<br />
階段を登りきると大きな東屋があり、そこから登山道になります。<br />
階段、登山道とも折れた枝が多く、このところの台風の影響が見受けられました。<br />
登山道は倒木も目立った&#8230;。</p>
<p>&#8595;石割神社の社殿。小さい御社ですが、ご神体の割れた巨石は迫力モノです。<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100305.jpg" alt="" width="500" height="375" /><br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100306.jpg" alt="" width="500" height="667" /><br />
&#8593;巨石には「石」という文字形の割れ目が走っている、ということなんですが、まぁそう見えなく<br />
もない。巨石中央の割れ目は人がやっと通れるほどの幅があり、社殿前を通って３回潜ると<br />
開運のご利益があるそうです。私は一回だけ潜りました（笑）。</p>
<p>さらに山頂を目指します。ところどころ足元が悪く、また倒れたばかりの様子の倒木もあった。<br />
&#8595;石割山山頂からは、富士山が美しく望めました。<br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100307.jpg" alt="" width="500" height="375" /><br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/18100309.jpg" alt="" width="500" height="667" /></p>
<p>往路を戻って足早に下山。<br />
今回はツアー登山の下見のため、ピックアップポイントである花の都公園と、下山口の確認も済ませて一路横浜の居酒屋へと転進したのでした。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ezario2.cloud-line.com/blog/2018/09/89470/">
<title>奥穂高岳</title>
<link>https://ezario2.cloud-line.com/blog/2018/09/89470/</link>
<description>
いつの間にやら、すっかり秋ですね。
９月22日（土）から24日（月）の三連休、都岳連のマウンテンスクールのお手伝いで奥穂高岳に行ってきました。

今回は受講者さん32名、講師10名。22日お昼過ぎに上高地バスターミナルを出発、上高地は雨上がりの瑞々しい佇まい。
各講師、担当する３〜４人の受講者さんたちと顔合わせし、班単位で行動開始です。

２時間ほどの歩きで徳沢に到着。ここで横尾まで足をのばすグループ、徳沢ロッジに泊まるグループ、レンタルテントでキャンプのグループに分かれます。なぜなら、連休中でこれだけ大人数のまとまった収容ができないため。数ヶ月前の申し込みで、すでにだめだったの&#8230;


翌23日、徳沢組は4:00に歩き出し、5:00に横尾組と合流。
まだ日陰の屏風岩を前景に、朝日に光る北穂高岳が嬉しい横尾谷から涸沢に入る。涸沢からの奥穂、涸沢岳、涸沢槍。

涸沢ヒュッテで大休止のあと、白出のコルをめざす。ザイテングラードの核心部は、ご覧の通りの賑わい。

白出のコル、穂高岳山荘前。不要の荷物を山荘にデポして目の前の奥穂高岳のハシゴに取り付く　　&#8230;わけだが、まー、大変な混雑 !!!

核心部を抜けたところから、穂高岳山荘を覗き込む。

ジャンダルムは、本当にかっこいいね。

14:20頃、奥穂高岳の山頂に到着。とにかく風が強く、寒いのです。15時前後でも、まだ登ってくる人たちは少なくなく、山荘前まで１時間以上かかって戻りました。
山荘も大変な賑わいで、夕食は６ラウンドあったそうです。

今回、基本２泊３日ですが、希望者は涸沢ヒュッテで３泊目を過ごします。その方達はゆっくり出発ですが、われわれは3日目の２４日が下山日。穂高岳山荘を5:00に出発。
ヘッドランプで行動開始。写真はザイテングラードの核心部の梯子・鎖場の始まり。

私の担当受講者は、ノリがいい（笑）。

ノリがいいんです（笑）

朝日を浴びる、涸沢テント村。

前穂の北尾根。またねー。

横尾を過ぎた、黒沢出合あたりで猿の群に遭遇しました。元気一杯でした。
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<dc:date>2018-09-26T17:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin153795371794930500" class="cms-content-parts-sin153795371794931700">
<p>いつの間にやら、すっかり秋ですね。<br />
９月22日（土）から24日（月）の三連休、都岳連のマウンテンスクールのお手伝いで奥穂高岳に行ってきました。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092201.jpg" alt="" width="700" height="933" /><br />
今回は受講者さん32名、講師10名。22日お昼過ぎに上高地バスターミナルを出発、上高地は雨上がりの瑞々しい佇まい。<br />
各講師、担当する３〜４人の受講者さんたちと顔合わせし、班単位で行動開始です。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092202.jpg" alt="" width="700" height="525" /><br />
２時間ほどの歩きで徳沢に到着。ここで横尾まで足をのばすグループ、徳沢ロッジに泊まるグループ、レンタルテントでキャンプのグループに分かれます。なぜなら、連休中でこれだけ大人数のまとまった収容ができないため。数ヶ月前の申し込みで、すでにだめだったの&#8230;</p>
<p><br />
<img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092203.jpg" alt="" width="700" height="525" /><br />
翌23日、徳沢組は4:00に歩き出し、5:00に横尾組と合流。<br />
まだ日陰の屏風岩を前景に、朝日に光る北穂高岳が嬉しい横尾谷から涸沢に入る。涸沢からの奥穂、涸沢岳、涸沢槍。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092204.jpg" alt="" width="700" height="934" /><br />
涸沢ヒュッテで大休止のあと、白出のコルをめざす。ザイテングラードの核心部は、ご覧の通りの賑わい。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092205.jpg" alt="" width="700" height="933" /><br />
白出のコル、穂高岳山荘前。不要の荷物を山荘にデポして目の前の奥穂高岳のハシゴに取り付く　　&#8230;わけだが、まー、大変な混雑 !!!</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092206.jpg" alt="" width="700" height="934" /><br />
核心部を抜けたところから、穂高岳山荘を覗き込む。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092207.jpg" alt="" width="700" height="933" /><br />
ジャンダルムは、本当にかっこいいね。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092208.jpg" alt="" width="700" height="934" /><br />
14:20頃、奥穂高岳の山頂に到着。とにかく風が強く、寒いのです。15時前後でも、まだ登ってくる人たちは少なくなく、山荘前まで１時間以上かかって戻りました。<br />
山荘も大変な賑わいで、夕食は６ラウンドあったそうです。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092209.jpg" alt="" width="700" height="934" /><br />
今回、基本２泊３日ですが、希望者は涸沢ヒュッテで３泊目を過ごします。その方達はゆっくり出発ですが、われわれは3日目の２４日が下山日。穂高岳山荘を5:00に出発。<br />
ヘッドランプで行動開始。写真はザイテングラードの核心部の梯子・鎖場の始まり。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092210.jpg" alt="" width="700" height="525" /><br />
私の担当受講者は、ノリがいい（笑）。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092212.jpg" alt="" width="700" height="525" /><br />
ノリがいいんです（笑）</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092213.jpg" alt="" width="700" height="525" /><br />
朝日を浴びる、涸沢テント村。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092214.jpg" alt="" width="700" height="933" /><br />
前穂の北尾根。またねー。</p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/gh18092215.jpg" alt="" width="700" height="933" /><br />
横尾を過ぎた、黒沢出合あたりで猿の群に遭遇しました。元気一杯でした。</p>
</div>
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<item rdf:about="https://ezario2.cloud-line.com/blog/2018/09/89189/">
<title>ガイド認定をいただきました</title>
<link>https://ezario2.cloud-line.com/blog/2018/09/89189/</link>
<description>
　９月11日（火）、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、（公社）東京都山岳連盟のプロガイド養成機構によるプロガイド養成コースの第1期生の修了式がありました。そちらでこの度マスターガイドとしての認定をいただき、このほど山岳ガイドとしてスタートいたします。
もともと、都岳連の指導員としては11年指導していますし、クラブツーリズム（株）様では２年ほど登山ツアーのガイドをしていますので、真新しいスタートというよりは活動範囲の拡大という感じではあるのですが、個人として企画をできる立場になりました。どうぞご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます！



</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2018-09-13T14:10:00+09:00</dc:date>
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<p>　９月11日（火）、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、（公社）東京都山岳連盟のプロガイド養成機構によるプロガイド養成コースの第1期生の修了式がありました。そちらでこの度マスターガイドとしての認定をいただき、このほど山岳ガイドとしてスタートいたします。<br />
もともと、都岳連の指導員としては11年指導していますし、クラブツーリズム（株）様では２年ほど登山ツアーのガイドをしていますので、真新しいスタートというよりは活動範囲の拡大という感じではあるのですが、個人として企画をできる立場になりました。どうぞご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます！</p>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="https://ezario2.cloud-line.com/images/images20180913142227.jpg" alt="" width="709" height="945" /></p>
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